だからイムノキャップ

 

「なぜイムノキャップ?」

 

イムノキャップには3つのNo.1があります。

No.1 のマーケットシェア  86% *1

No.1 の学会での発表数 1,000ヒットに迫る論文数 *2

No.1 のアレルゲン数   600を超えるアレルゲン *3

 

「だからイムノキャップ」

イムノキャップが世界的に高い評価を得ている理由がここにあります。

 

 

資料ご請求・お問い合わせは

dakaraic-jp.idd@thermofisher.com 

0120-536-513 (月-金 9:00-17:30)

 

  

イムノキャップは特異的IgE検査のゴールデンスタンダードです

 

 

様々なガイドラインに掲載されています

イムノキャップ®は国際的な評価を得ています 

 『食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009』のp.7、2-2 血中抗原特異的

IgE抗体の項で「現在、臨床検査として利用可能な血中抗原特異的IgE抗体測定シス

テムの中でImmunoCAP®(ファディア株式会社)が最も広く使用されており、国際的

にも食物特異的IgE抗体価の臨床的な評価がなされているのはこの測定法しかない。

」と記述されています。

 

食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009 表紙

 

ガイドラインでの言及

「臨床的評価が最も充実した検査法です」(食物アレルギー診療ガイドライン2012より)

「診断的有用性がプロバビリティーカーブなどで評価されているのはImmunoCAPに基

づいたデータだけである」(食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009より)

「イムノキャップの臨床検討に基づいて算出された特異的IgEの陽性的中率は他のキット

に応用することはできない」(米国食物アレルギー診断とマネジメントガイドライン

(2010年)より)

 

特異的IgE検査の品質はアレルゲンの品質です

確かな品質が特異的IgEの高感度測定を可能にします

1、アレルゲンの量

イムノキャップは蛍光免疫測定法(FEIA)法に基づく特異的IgE測定用キットです。

表面積の大きい多孔性スポンジ固相担体に過剰量のアレルゲンを結合させること

により、広い測定領域で高感度な特異的IgE測定を可能にしました。

 

2、アレルゲンの質

当社では、アレルゲン原料を専門に製造・調達するAllergon社(Allergon AB)を子会社

として持っています。

高品質な原料の安定した確保(ダニ・真菌の培養、植物の栽培)、調製を厳重な品質管理

体制のもとで行っています。

Allergon社における製造工程は総て米国FDAがアレルゲンエキスの製造に関して定めたガイドラインに沿って行われています。

Phadia社では、Allergon社の原料を、独自のスペックによりチェックし、高品質の実現を目指しています。

 

 

 

関連論文の紹介はコチラから

イムノキャップと他の特異的IgE検査キットの互換性

特異的IgE測定キットの基礎性能評価

アレルギー検査の歴史

 

イムノキャップはQOL向上につながる診断をサポートします

抗体価を正しく把握することが重要です

イムノキャップによるディシジョンポイント

プロバビリティーカーブ(イムノキャップ特異的IgEの抗体価と食物負荷試験における

症状誘発の可能性との関連を示すもの)から導き出された、症状誘発の可能性が95%と

なる特異的IgE抗体価のことをディシジョンポイントと呼びます。

この値以上の場合、負荷試験を省略し、臨床所見・既往歴を併せた総合判断により

原因アレルゲンを診断します。  

ディシジョンポイント(単位  UA/mL)

 

 この他のアレルゲンのプロバビリティーカーブも報告されています。*4

 

 ※小麦、ω-5のプロバビリティーカーブは「食物アレルギーの診療の手引き2011」に掲載されています。

 

プロバビリティーカーブはイムノキャップだけ

「食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009」にはp.4、2-2血中抗原特異的IgE抗体検査の項に「診断的有用性がプロバビリティーカーブ(probability curve)などで評価されているのはImmnoCAP®に基づいたデータだけである。」と記載があります。最新のガイドライン(食物アレルギー診療ガイドライン2012)には、ω-5グリアジン(小麦由来コンポーネント)のプロバビリティーカーブも掲載されています。

 

抗体価を継続的に把握することが重要です。

食物除去療法経過観察に特異的IgE検査が推奨されています。

成長に伴って耐性獲得する患者群では、特異的IgE抗体価がより大きく低下することが

報告されています(下図)。

 

 関連論文の紹介はコチラから

特異的IgE抗体価による臨床評価

 

イムノキャップは重要アレルゲンを含む約600項目*の測定が可能です

陽性率の高い重要なアレルゲンを網羅してあります

陽性率は高いですが意外と知られていない ガ、ゴキブリ、ユスリカの昆虫類はもちろん、

卵の成分(コンポーネント)であるオボムコイドや加工食品の表示奨励項目であるイクラの測定も可能です。

 

 

*保険適用項目

 

関連論文の紹介はコチラから

アレルゲンコンポーネント

成人食物アレルギー

 

イムノキャップ特異的IgEでのみ測定可能*5な原因アレルゲン(保険請求可)

 

 

進化する特異的IgE検査

アレルゲンコンポーネント

アレルゲン原料(ソース)から抽出される多種類のたんぱく質を含んだ祖抽出アレルゲンに対して、単一のたんぱく質のみを取り出したものをアレルゲンコンポーネントと呼びます。保険適用のω-5グリアジン(小麦由来)、オボムコイド(卵白由来)から研究用品目まで、100項目以上をリストアップしています。

 

*アレルゲンコンポーネントごとの性質や臨床症状との関係はイメージで、特定のコンポーネントの検討結果に基づくものではありません。

 

期待される臨床応用

 

さらに、マイクロアレイ技術による網羅的な特異的IgEの測定技術やプロバビリティーカーブに代表される検査結果(抗体価)の活用の進歩によって、特異的IgE検査はますますの進歩を続けていきます。

臨床検査で広くご利用頂いているイムノキャップ法にて、ImmunoCAP® Allergen Componentを始め、さまざまな特異的IgEの測定が研究目的として可能です。詳しくは下記お問い合わせ先まで。

 

資料ご請求・お問い合わせは

dakaraic-jp.idd@thermofisher.com 

0120-536-513 (月-金 9:00-17:30)

 

*1:富士経済イムノアッセイ市場2009より 特異的IgE売上

*2PubMedによる検索結果 2012119日現在

*3*1掲載 特異的IgE 6社・4ブランド各社ホームページ掲載情報より

   Phadia International Product Catalog リストアップ数619項目、

   日本国内保険非適用項目含む

*4:食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009

   食物アレルギー診療ガイドライン2012

   食物アレルギーの神慮の手引き2011

*5*1掲載64ブランドホームページ・添付文書など公の情報による。201210月現在

 

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