結合組織病

主なリウマチ性疾患の多くは、自己免疫性です。膠原病 は、全身性自己免疫疾患の典型的疾患に相当します。

1942年、Paul Klemperer は、全身性エリテマトーデス(SLE)と強皮症の類似性を記述し、これらをびまん性膠原病と呼び、こうした疾患の病因には共通点があると主張しました。 1952年、SLE および強皮症は膠原病と命名されました。なお、後に、シェーグレン症候群および多発性筋炎/皮膚筋炎が、膠原病という疾病群に追加されました。